海外企業YouTube採用チャンネルお薦め10事例

海外企業YouTube採用チャンネル① Amazon.com Inc

Amazon.com Incは、1995年に書籍販売サイトとして、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルで設立されました。

今ではネット通販では世界一となり

「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」

というビジョンを掲げている企業です。

Amazonは「Inside Amazon Videos」というYouTube採用チャンネルを運営しています。

この動画ではAmazonのカスタマーサービスエージェントの方たちにインタビュー形式で動画で紹介しています。

Amazonの動画の内容

・どのような環境で働いているのか?
・休憩時間
・カスタマーサービスエージェントとして働いていて楽しいこと
・仕事後のプライベート時間について

生き生きと自分の仕事について話し、プライベートとのバランスがとれている仕事というのが伝わる動画となっています。

この動画ではAmazonの製品担当シニアマネージャーが面接に進んだ求職者に対して面接対策について話す動画です。

Amazonの面接対策動画の内容

・Amazonの企業理念
・面接官からの質問に対する答え方
・台本のように話すのではなく、自分で考えて話すこと
・面接官がどこのポイントを見ているか?

最後には

「面接プロセスに入る自信を深めるのに役立ちます」

「面接が上手くいくことを願っています」

と一方的ではなく、求職者目線に立った採用動画となっています。

海外企業YouTube採用チャンネル② Nike Inc.

ナイキはアメリカ合衆国オレゴン州ビーバートンに本社を置く、スポーツ用品の大手メーカーです。

ナイキは「Nike Careers: Our Stories」というYouTubeチャンネルを運営しています。

この動画では、ナイキのCEOであるジョン・ドナホーが

従業員の幸福を優先している取り組み(メンタルヘルスへの配慮)

地球保護のための持続可能な製品作り

社員インタビュー動画では

ナイキの社員インタビュー動画の内容

・なぜナイキに入社したのか?
・入社後はどのような1日なのか?
・ポートランドでの生活で驚いた点・住みやすさ
・ナイキの職場環境

仕事だけに焦点を当てるのではなく、住みやすい環境で働けているという点にもフォーカスしている動画です。

海外企業YouTube採用チャンネル③ Adidas AG

Adidas AGは1949年に設立され、ドイツのバイエルン州に本社を置く世界でナイキに次ぐ2位のスポーツウェアメーカーです。

Adidasは「サステナビリティ(持続可能性)」をビジネスの中心戦略としていて、最も人気のあるスニーカーの定番モデル「スタンスミス」を2021年からリサイクル素材仕様にするとも発表しました。

Adidasは「adidasCareers」というYouTubeチャンネルを運営しています。

こちらの動画はコンパクトに1分にまとめられていて、見る人を惹きつけるような動画となっています。

海外企業YouTube採用チャンネル④ Zappos.com

アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスに本拠を構える靴を中心としたアパレル関連の通販小売り店。

「Amazonがどうしても欲しかった企業」

とも言われており、約800億円でAmazonに買収されました。

Zapposが採用において最も重要視するのが

「カルチャーフィット」

と言われています。

「会社の文化に合うか?」

「働いている社員と候補者とのフィット感」

を企業側は見ています。

ZapposはZappos Family CareersというYouTubeチャンネルを運営しています。

この動画は社員インタビューですが、日本のようなフォーマルな雰囲気ではなく、踊ったり、お菓子を食べたりとラフで自然体な様子で撮影されています。

この動画では福利厚生について説明しています。

「どのような福利厚生があるのか?」

「従来の福利厚生とはどう違うのか?」

Zapposの動画の内容

・従業員の歯列矯正費の負担
・オンラインサイトでの購入の40%割引
・モーニング・ランチ・スナック・コーヒーなどが無料
・周辺の飲食店の割引サービス
・社内のトレーニングルーム・ヨガルームが利用可能

海外企業YouTube採用チャンネル⑤ BMW

BMWは1916年に設立され、ドイツのバイエルン州ミュンヘンを拠点とする自動車、自動二輪車、エンジンメーカーです。

ベンツ・アウディとともにドイツ車御三家と言われていて、日本でも人気の自動車メーカーです。

BMWは「BMW Group Careers」というYouTubeチャンネルを運営しています。

インターンシップ参加学生のインタビュー動画やインターンシップに関するQ&A動画などが投稿されています。

海外企業YouTube採用チャンネル⑥ Oracle Corporation

Oracleは、アメリカ合衆国カリフォルニア州で設立され、テキサス州に本拠を置くデータ管理システムを中心とした企業向けソフトウェアの開発・販売を行っています。

日本法人は日本オラクルです。

Oracleは「Oracle Careers」というYouTubeチャンネルを運営しています。

社員インタビューやインターンシップを通じてどのような経験ができたのか?などの動画があります。

どの動画も1分前後で収められていて、コンスタントに動画が投稿されています。

海外企業YouTube採用チャンネル⑦ HubSpot Inc

HubSpot Incは2006年に設立され、マーケティング、セールス、カスタマーサポートの各ツールが統合されたプラットフォームです。

大企業から中小企業、スタートアップなどのさまざまな規模の企業をサポートしています。

HubSpotは「HubSpot Life」というYouTubeチャンネルを運営しています。

こちらはインターンシップ参加者のインタビュー動画です。

HubSpotのインターンシップ参加者のインタビュー動画

・参加した学生の自己紹介
・インターンシップを通じてどのような印象をもったか?

最後に「インターンシップに参加することで素敵な環境と仲間に出会えるでしょう」

と参加した学生が言うことで、次の学生が興味を惹くような動画となっています。

こちらはオフィスツアーの動画です。

会議しやすい作りになっている会議室や休憩スペース、オフィスの地下にはシャワールームが設置されています。

仕事の息抜きができるようなゲームルームやヨガスタジオなども紹介されています。

海外企業YouTube採用チャンネル⑧ Microsoft Corporation

Microsoft Corporationは1975年に創業され、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置くソフトウェア開発・販売する会社です。

「Microsoftの歴史はITの歴史」

とも言われるくらいIT界の老舗企業です。

Microsoftは「Working at Microsoft」というYouTubeチャンネルを運営しています。

こちらは2022年のインターンシップへ参加する学生に向けたメッセージ動画です。

この動画では、どのMicrosoftがどのような人材を求めているのか?面接についても話しています。

Microsoftの動画の内容

・面接で注意しておく質問内容
・逆質問すべき内容

面接の一連の流れを少しユーモアを交えながら説明しているため、非常に見やすい動画です。

海外企業YouTube採用チャンネル⑨ Adobe Inc.

Adobe Inc.は1982年に設立され、アメリカ合衆国カルフォルニア州サンノゼ市に本社を置いています。

描画ソフトのIllustratorや画像加工ソフトPhotoshopなどクリエイティブ・ソフトウェアにおける不動の地位を築き上げました。

Adobeは「AdobeCareers」というYouTubeチャンネルを運営しています。

こちらの動画はAdobeに入社した後の流れが説明されている動画です。

その他にもインターンシップ動画や社員インタビュー動画などが投稿されています。

海外企業YouTube採用チャンネル⑩ United States Air Force

United States Air Forceはアメリカ軍の航空部門です。

「アメリカ合衆国を防衛し、航空宇宙戦力によって国益を守ること」

を任務としています。

United States Air Forceは「U.S. Air Force Recruiting」というYouTubeチャンネルを運営しています。

こちらは30秒間の採用動画です。

最後に

「準備はできていますか?」

メッセージ性の強い言葉で終わることによって、見た人の記憶に残りやすい動画作りとなっています。

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