動画を使った社内広報は半信半疑だった!株式会社アーバントラフィックエンジニアリング様

今回は弊社で社内広報用の動画の制作を担当させていただいている、株式会社アーバントラフィックエンジニアリング代表取締役鈴木社長に、動画を活用した社内広報についてインタビューを実施させていただきました。

株式会社アーバントラフィックエンジニアリング様は、全国に支社を持つ交通量調査を中心とした交通コンサルティングを実施している業界の最大手企業様です。

弊社石垣:鈴木社長、アーバントラフィックエンジニアリング様でも社内広報用に動画を活用されているかと思いますが、なぜ動画で社内広報を始めようと思われたのでしょうか?

鈴木社長:石垣さんに動画を活用した社内広報を勧めて頂いたことや、世の中の流れとして

「動画が良いのではないか?」

ということを聞いていたのがきっかけでした。

始める前は半信半疑の部分はあったのですが、コロナ禍になってzoomの会議が多くなったときに、電話やメールでの文面だけのやり取りだけではなくて、距離が離れていても肉声が聞こえるとか、動いているとか、話している内容と表情が違うのがわかりました。

3年に1度全社研修というのがあって、全員集合して顔を合わせるという機会があったのですが、コロナでそういった機会もなくなりました。

その中でも新しい社員も入社してきているので、肉声を伝えなければと思って動画を1回撮影してもらいました。

動画を活用した社内広報を社員に向けて配信したところ、爆発的に好評価というわけではなかったですが

「会社の方針が凄くよくわかった」

「社長はこういうことを考えていたんだ」

という話を社員から聞くことができ、そういう風な意見を聞けただけでもやってみて良かったなと思いました。

配信手段がYouTubeなので

「うちの社長がYouTuberになった」

社内からの笑いもとれましたし、動画を活用して良かったなと思っています。

次の動画も期待して待っていてくれたりしないかなとも思っています。

全社員に自分の言葉で伝える

鈴木社長は業界でも積極的に新しいことに取り組まれています!

弊社石垣:ちなみにどのような情報を動画にして配信されているのでしょうか?

鈴木社長:会社としてどういうスタンスでいるのか?

そういう話を最初はしました。

動画の連続性があるように、撮影する前は過去の動画をおさらいしながらインタビューを受けたりしています。

節目節目で伝えたいことや、社員が不安になっている状況にならないように、会社としては土台がきちんとしているので、土台の上でしっかりやって欲しいということを話しています。

弊社石垣:確かに、未来に対して

「将来的にはこういう風にしていくよ」

という風に鈴木社長が話されていることが最近多いですね。

「DXをこういう風に推進していく」とか。

鈴木社長:そうですね。

文章だけとか、言ってるだけとかではなくて、具体的にどういう風に進めていくのかとか、実際やっているというところを伝えないといけないかなと思っています。

文章だけで前にやっていたときがあったのですが、自分の言葉とか、表情とか、強さみたいなところを伝えるのは、やはり動画が良いんだなと思いました。

メールだと見たか見てないのかわからないというのもありますし、全然違いますね。

実際動画を観た社員で、動画を観たからこそいろいろ突っ込んでくる方もいるので、皆思うところがあって、社内広報のインタビューのやり取りを観て感じてくれたらいいなと思っています。

そういう効果は凄く実感しました。

動画を活用した社内広報は今後も積極的にやっていきたい

弊社石垣:今後も動画を活用した社内広報は継続していく予定でしょうか?

鈴木社長:勿論、継続していく予定です。

今までだったら、社内広報の次のタイミングを考えると、年末・年度末などそういう節目にはなるのですが、もっと短いスパンで社内広報を出してもいいかなと考えています。

今世の中でこういうことが起きていて

「うちの会社も少なからず影響は受けそうだけど、どうしていこう?」

とそのようなことを発信できたらなと思っています。

弊社石垣:確かに、社長がこまめに自分の声でメッセージを直接伝えていくというのは、社員さんも凄く安心しますよね。

鈴木社長:そうだと思うんですよね。

まだ一度も直接話したことがなかったりとか、お互い顔を合わせることも無い人たちが増えている中で

私がこの会社の代表者なので「どのような人なのか?」というのをこちらから伝えないといけないですよね。

そういう意味では、動画を活用とした発信の仕方というのは、今後も積極的にやっていきたいなと思っています。

弊社石垣:なるほどですね、今回はありがとうございました。

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