LINEを活用した採用活動の4つのポイント

LINEを活用した採用活動の4つのポイント

優秀な人材を獲得するためにも、スピード感が最も重要です。

採用活動のスピードが遅いと、自社にマッチした人材をせっかく見つけたとしても他の企業に流れてしまう可能性が高いです。

そこでLINEの活用が大きく採用活動に役立ちます。

「LINEを活用した方がいいのはわかるけど、まだメールでやり取りしている」

このような企業様向けに以下について解説いたします。

・採用担当者が抱える大きな課題
・企業が採用活動でLINEを使うメリット
・企業が採用活動でLINEを使う4つのポイント
・企業が採用活動でLINEを使う場合の2つの注意点

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採用にも使えるLINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウント(旧LINE@)は、企業やお店がユーザーとコミュニケーションをとるためのビジネス用のLINEアカウントです。

LINE公式アカウントで友だち登録してもらうと、最新情報の配信やダイレクトにメッセージを送ることが可能です。

LINEのチャットを通じたやり取りのために、メールよりも返信するハードルが低いことが特徴の一つです。

採用担当者が抱える大きな課題

①メールの案内は埋もれてしまう

多くの企業はメールで求職者とやり取りをしています。

しかし、求職者は1社とやり取りをしているわけではないため、他のメールに埋もれている、見過ごしているということもあります。

企業が採用活動でLINEを使うメリット

①見逃しが少なく、やりとりがスムーズ

LINEは日常的に利用している人が多く、メールよりも見てもらいやすいです。

メールは埋もれてしまいがちですが、LINEの場合はブロックされない限り求職者にLINEが来たことを通知し、開封までしてもらう可能性が高いです。

メールよりも、返信してもらえるスピードも早くなるため求職者との連絡がスムーズに行え、企業の採用活動が各段にやりやすくなります。

②求職者からリアクションを貰いやすい

メールの場合は、かしこまった文章になりがちです。

そのため、求職者も返信しようとしてもハードルが高く、志望度が高い企業以外から送られてきたメールは返信しないことが多いです。

LINEの場合は、堅苦しくなくチャット感覚でメッセージを送ることが可能なため、求職者からのリアクションも得やすいのが特徴です。

簡単な内容の返信だとしても、積み重なっていけば接触機会が増えるため、気になる企業となってもらえます。

③採用コンテンツが見てもらいやすくなる

採用サイトやSNS、noteなどの採用コンテンツをLINE公式アカウントの「リッチメニュー」に集約することで、求職者も自分から検索して探さなくても見ることができます。

また、求職者のニーズに合った採用コンテンツを更新した際は、リンクとメッセージを送ることで見てもらうきっかけ作りにもなります。

④予約配信することで返信率をさらに上げることができる

LINE公式アカウントのメッセージ機能は、予約配信することが可能です。

さらに返信率を高めるためにも、求職者が読んで返信しやすい時間帯に設定して配信することができます。

企業が採用活動でLINEを使う4つのポイント

①動画の添付

LINE公式アカウントは、普通のLINE同様動画を送ることができます。

メールに添付されている動画以上にクリックしやすいため、見てもらえる可能性は高いです。

長い動画で、わかりにくいものだとかえって逆効果となってしまうため、求職者の目を引き付けられるような、ショート動画を送るのがいいでしょう。

②1対1のやりとりを心がける

多くの求職者に向けた内容ではなく

「自分に連絡してくれている」

という特別感をだすことが大切です。

前回話した内容や、その学生の特徴に合わせて内容を変えるように1対1でのやりとりを意識して送りましょう。

③大きな主語は使わない

1対1のやりとりを心がける上で、大切なのが求職者の方の名前をいれることです。

例えば皆さん、学生の皆さんなどはNGです。

「〇〇さん、こんにちは」

というように名前を呼ぶことで、求職者は企業に対してより好印象を持ってくれます。

④担当者の名前を名乗る

LINEを送る際は、必ず冒頭で担当者の名前を入れましょう。

「企業の誰か」から送られてきたLINEよりも「企業の〇〇さん」から送られてきたLINEの方が、より親近感を持ちやすくなります。

心理的な距離が遠いままでは、学生と良い関係性を築くことはできません。

まだ企業名だけだったという企業様は、是非担当者の方の名前を入れてみてください。

企業が採用活動でLINEを使う場合の2つの注意点

①返信はスピーディーに対応する

LINEの良さはスピーディーにやりとりできるという点です。

そのため、せっかく求職者と連絡がとれた場合はすぐに返信しましょう。

この返信速度が遅いと

「他の企業でもいいや」

という風になってしまい返信の速さは採用において命取りとなります。

②運用ルールを共有する

LINE公式アカウントを運用する際は、利用規約を全員で確認し必ずルールを共有しましょう。

利用規約に違反してしまうと、アカウントが凍結してしまいます。

利用規約を運用するメンバー全員で理解した上で、運用ルールを作りましょう。

「役割分担はどうするのか?」

「万が一トラブルが起きた場合はどうするのか?」

事前にルールを決めておかないと

「誰かが返信しておいてくれるだろう」

「誰かが報告してくれるだろう」

となりかねません。

責任者も含め、適切な役割分担とルールを決めましょう。

まとめ

LINEを有効的に活用することで、求職者とコミュニケーションを取りやすくなるだけでなく、採用担当者の負担している業務を軽減できます。

利用規約を確認して、運用上のルールをきちんと作った上で採用活動に活かしましょう。

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